オーダーメイドについて
私たちの考えるオーダーメイド

最近は「欲しいものが無い」という言葉をよく耳にします。
安さだけでは、満足感は満たされなくなっている、とのことでしょう。

「流行っているもの」=「あなたを満足に満たすもの」
このような方程式は成り立たないと考えています。

自分のこだわりを、いつも持ち歩くバッグや革小物に反映できるという、プチ贅沢。
ファスナーの色を、あなたの好きな色にするだけでも、それは世界にたった1つのあなただけのもの。

ショルダーの幅、ファスナーの色、引き手の形、皮の柔らかさなど、1人ひとり好みは異なります。
だからこそ、できるだけあなたの好みに沿った鞄をお届けしたいと考えています。

私たちの考えるオーダーメイド

※ご連絡※
現在嬉しいことに多くのオーダーをいただき、一時的にオーダーをストップさせていただいております。
またオーダーメイドのご注文が受けられる状態になりましたら、サイトにてご報告させていただきます。

ただ今、下記のようなオーダーのご要望にお応えしています。
その他にも、「こんなことはどうだろう?」と思いましたら、お気軽にご相談ください。

  • お客様が持っているアイテム、もしくは社内にあるものをもとに工房にある素材を使ってお作りします。
  • 既存の商品にオプションを加えたり、既存商品のテイストを使ったカスタムオーダーをお請けしています。
  • 着物の帯地などを利用したバッグのオーダーもやっています。
「クロコダイルの大好きなピンクのバッグが欲しい!」というオーダーをお受けいたしました。

「クロコダイルの大好きなピンクのバッグが欲しい。」というオーダーをお受けいたしました。

バーキンタイプでクロコダイルでピンクで・・・。
女性なら、ため息のこぼれるアイテムかと思いますが、それらを全部合わせたバッグはなかなかありません。
定番の色と形ですが、誰も持っていない最高のバッグに仕上がったと喜んでいただけました。

「普段にも特別な時にも、さり気なく輝くバッグが欲しい!」というオーダーをお受けいたしました。

「普段にも特別な時にも、さり気なく輝くバッグが欲しい!」というオーダーをお受けいたしました。

普段使いも、特別な装いの時にも、いくつあっても困らない、使い勝手の良い鞄が欲しい。お子さんの入学を機に、子育てを頑張ってきた自分へ記念の思い出になるバッグを作りたいとのご相談でした。
ブガッティ・スタイルなら、成長していかれるお子さんの学校での集まりや、 ママ同士の交流会などにも大活躍し、長く使っていただけると思います。

「メイドイン墨田の印鑑と朱肉のレザーケースがほしい。」との声をいただきました。

「メイドイン墨田の印鑑と朱肉のレザーケースがほしい。」との声をいただきました。

「墨田での自分達との勤務の想い出を忘れないで欲しい。」「お世話になった上司が異動になるので何かを贈りたい。」そんなお話からのご依頼。 印を捺す立場にある上司様のために、ということで、印鑑ケースのオーダーをされました。
お世話になられた皆様の想いを形にするお手伝いをさせていただきました。普段はデスクにスタイリッシュに置いておくことができ、必要な時には、サッと鞄に放り込める一品に仕上がりました。

「思い出の帯地を使ってバッグにしてほしい。」というご依頼をいただきました。

「思い出の帯地を使ってバッグにしてほしい。」というご依頼をいただきました。

使わなくなってしまったけれども思い出が詰まっている帯地を使ってほしいとのことでしたので、できるだけ多くの面に使用できるように工夫してお作りいたしました。和装にも合うよう、ベーシックな形の鞄をもとにお作りしています。

持ち手には、手ざわりの良い茶色の革をあわせました。

「今持っているポーチの、大きいサイズ版を作ってほしい。」との声をいただきました。

「今持っているポーチの、大きいサイズ版を作ってほしい。」との声をいただきました。

以前ににSqueezeの革のポーチをご購入いただき、化粧ポーチとして使っていただいていたとのこと。革が柔らかい所を気に入ってくださっていたようです。

その方が、今度はご主人様用にも同じ物をプレゼントしたい、とのことでお話をお受けいたしました。色々お話をお伺いし、男性でも普段使いできるサイズのポーチをお作りいたしました。

「もっとショルダーをのばしてほしい。」というお話をいただきました。

「もっとショルダーをのばしてほしい。」というお話をいただきました。

お相撲さんは体が大きいので、市販のショルダーバッグを買うと、いつもバッグの位置が脇の辺りにきてしまうというお悩みをお持ちのようです。

着物にも合う、SAMPOを気に入っていただいたようで、オーダーでショルダーの長さを30cmほど伸ばして作りました。やはりサイズでお困りの方にはセミオーダーがぴったりだと思います。

ちなみにこの方は、肥後さんといって近くの相撲部屋の力士さんです。

  • Q1素材はどんなものがあるのでしょうか?

    A1様々な革を取り揃えております。工房にある革は随時変わりますので、お越しいただき確認いただければ確実です。お気軽にお越しください。

  • Q2値段はどのように決まりますか?またどのくらいですか?

    A2大きさと仕様によって金額が決まります。
    素材にもよりますが、ハンドバッグほどの大きさで60,000円位で作られる方が多くいらっしゃいます。
    ご相談に応じますので、お話だけでもお聞きにいらしてください。

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